Kaze1952’s diary

定年退職後、趣味の世界に専念。ロードバイクは乗るだけでなく収集にも・・・。

CHERUBIMのブレーキワイヤの止め金具に錆?

 毎朝の見守り仕事のお供はCHERUBIMである。家からはたったの300m程度の距離であるが、路面が濡れていなければこれで往復している。暇な時に、「良いバイクだなぁ-」と眺めているのだが、ふと金具の錆が気になった。

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ブレーキワイヤ固定金具

写真はレストア時のものでまだ綺麗であるが、現状は分解したら下記。

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 赤印の金具のナットが現在は赤黒くさびている。この金具自体は、最初のレストア時(6〜7年前)にCHERUBIMを購入した田中自転車店で相談したら、在庫で持っていたのを購入したものである。そのときは新品同様であったが、やはり鉄のパーツはさびる。バンド部分はメッキであるが、内側はさびてきている。

 こんなナットが今更ステンレス製で入手できるとは思えないので、手持ちのビス類を探してみたら、M3のステンレス製で20mmのビスとナットが丁度2個あった。必要な長さは10mmなので、ビスをワイヤカッタで切断し、ヤスリで仕上げて流用。写真の手前のものである。

 取り付けてみたが、ちょっとずれたか?でも、錆のない色はスッキリ。

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交換後のステンレスナット

 

湘南平をちょっとがんばって登坂

 11月11日(木)は風が少し強いので、近場を走ることとし、またもや湘南平へ行くこととした。バイクは久しぶりに最軽量のCANYON Ultimateである。

 自宅から走り出すが、いつもと逆方向に走り出し、本宿町から踏切を渡って桜道に出るコース。途中からR134にでて、あとはいつも通りに湘南平へ向かう。今回は最軽量のCANYONであるが、ギヤ比はGIANT TCRより厳しめなので、スタート地点から立ちこぎ(ダンシング)で走り始める。400mも走らずに、息切れしシッティングに変更。この立ちこぎがもう少し長く出来ればタイムの改善に繋がるのだが・・・・・。

 結果的には自宅から約58分で頂上の駐車場に到着。GARMINの記録を見ると立ちこぎしても、速度の減少率が甚だしい。とは言っても勾配10%を越える坂なので、止む無しかな?

 帰宅後、セグメントでの記録を見ると今までの記録中14位、10分29秒だったので、まぁまぁか。後半は余り頑張らなかったので、ここを踏ん張ると10分切りは間近?

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セグメント記録

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GarminConnectの記録

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海を背景にCANYON Ultimate

 風が強かったので、富士山もよく見えた。

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富士山

 帰路はいつものようにやや遠回りをした後、1号線を相模川まで走り、右岸を遡上して寒川経由で里山へ。ギャラリー木の実にて、アイスクリームでエネルギー補給。

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木の実のアイスクリーム、¥200也

 ここからは無理をせず、アップダウンの少ない道を選び帰宅。夜は居酒屋へ!