久しぶりのロングドライブで、伊香保温泉1泊旅行。出発は5/7(木)8時30分頃、自宅近くの湘南バイパスからスタートの予定が、入り口近くで事故があったようで、入り口閉鎖。仕方なく寒川南ICから圏央道に入ることになったが、大渋滞である。5kmを40分くらいかけて進んだ。
圏央道に入れば、快適なドライブである。以降は極めてスムーズで、最初の目的地である世界遺産「富岡製糸場」へ向かった。
下記が予定のコースである。

平日であるため、周囲の店は休んでいるところが多かった。上州富岡駅前にある「群馬県立世界遺産センター セカイト」に車を停め、センター内を見学。センターでは蚕から生糸を作る工程が細かく説明されていた。その後、徒歩で「富岡製糸場」へ向かった。
途中のラーメン屋「宮」で冷やし中華を食す、結構美味かった。下記はよくある写真。

当時(明治初期)の蒸気エンジン、この後は電動モーターに置き換わったようだ。

自動化された工場。昭和初期までは「女工哀史」の厳しい世界だったと思われる。12時間労働!!
予定では3時に宿に到着だったが、思ったより時間がかかり、3時頃に出発。ここから宿まで1時間程度。宿に到着後、入り口のガラスに不審な張り紙が・・・・。ここでも熊出没の恐れありか!すぐに名物の石段見学である。

かなり前に来た記憶がおぼろげながらあるが、雰囲気はいい!

翌日は、田園プラザ川場道の駅へ。裏山からの全景。長閑な田園に大きな道の駅!

群馬有数のレジャースポットである!ここまでで、自宅から約262kmなので帰路を考えてガソリンを給油。19.46リットル(@182)だったので、燃費は13.45km/L。
この後、是非見たかった「めがね橋」へ。橋の裏側に登り口があり、橋上の道を歩けた。


13時半頃出発し、自宅へ向けて走る。帰路はミニに付属の「アクティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」を多用して運転。現行モデルは前走車に合わせて自動で速度調整・停止・再発進を行うとあるが、高速走行時の車間距離が割と広めなので、割り込みが多く、危険を感じることが多々あった。渋滞時は停止まではなかったが、しっかりとアクセル・ブレーキを自動で行えるのでかなり楽である。通常の高速走行では、前走車に合わせて速度調整が行われたためか、帰路の燃費がすごく良かった。道の駅GSから自宅近くのGSまで、約297kmで、給油は17.38リットル(@167)なので、燃費は17.1km/Lと過去最高の燃費である。


